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  • 関 和也

ウイルス対策

2020年も早いもので、ひと月経過しましたね。

ちょっと前まで、日本ラグビーの活躍に触れた記事 や Olympic 2020が話題の中心でした。


それが、今まで確認されてない形のコロナウイルスによる肺炎が中国で瞬く間に大流行し、

明るい話題をかき消す様に、いまやウイルスの話ばかりです。


 それもそのはず、、

 ・新型ウイルスは、型が初めて確認されたためワクチンがありません。

 ・人々も感染経験がない事から免疫もない。

 ・そして・・・治療薬もない。


できることは発症したら症状を抑える(咳が出るなら咳止め、熱があるなら解熱剤など。)

そのため、未然に防ぐことが、他の感染症以上に重要視されます。


こちら、2020年1月末時点の流行エリアになります

過去のコロナウイルスは基本的に、「接触感染」&「飛沫感染」と言われています。

新型コロナといえど所詮兄弟です。


過去のコロナウイルスと同じような対策を取れば、(過信は禁物ですが・・)

対策は可能なのです。。


 ※接触感染は、手洗いとアルコール消毒が効果があり!

 ※飛沫感染は、やっぱりマスクの着用!

 

  因みに・・

  コロナウイルスのサイズ:100nmです。

  N95マスクのブロックできるサイズ(300nm)

  通常マスクのブロックできるサイズ(3000nm)と言われておりますので、

  あまり効果がないのでは?という情報も良く耳にしたりします。


ただし、これは間違いです。。人体からウィルス単独で出る事は、ほぼありません。

その殆どが、飛沫(5000nm)と一緒に出るため、実際のサイズはもっと大きくなり、

通常のマスクでも、飛沫感染は、十分予防できるという事になります。


言わずもがなですが。

机上の空論に騙されず・・

実際の現場(状況)を信じて、正しく恐れながら日々の仕事&皆さんが健康に過ごす為の活動を、大事にしていきたいですね。


まだまだ、寒い気候が続きますので、体調管理は気を付けましょう。

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